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海鮮XO醤 ~簡単混ぜるだけ即席XO醤~

井上和豊
szechwan restaurant陳
料理長
店舗紹介

シェフのコメント

XO醤を通常お店で仕込む際は、金華ハムや干し貝柱などの高級食材を使い、鍋の前で1時間、つきっきりでじっくり炒めるという手間をかけなくてはなりません。ですが、XO醤の旨みの素である干し貝柱の代わりに「貝柱だし」を使うことで原価を抑えられ、かつボウルで混ぜるだけという手軽さで一石二鳥。今回のように白身魚の蒸し物や、卵の炒め物、肉料理など、あらゆる食材を香り高く仕立ててくれます。冷蔵庫で保存がきくので、作り置きも可能です。
「貝柱だし」は顆粒のままXO醤に使用しているので、使う際はできるだけ加熱調理に使うとよいでしょう。

【提供価格:2,500円】【原価:750円】
(「海鮮XO醤」だけの場合は提供価格500円、原価120円)
濃厚な旨みと香ばしい風味が持ち味のXO醤を、加熱調理なしでボウルで混ぜるだけで作れる簡単レシピ。貝柱と干しエビの旨みに、ラー油の辛味やフライドガーリックの香ばしさが加わり、”食べるソース”感覚であらゆる料理に使用できます。今回は、タイとキノコの蒸し物にのせて、繊細なタイの旨みを引き立てる料理に仕立てました。

※提供価格は、参考までにお伺いしたものです

[ 協力:ユウキ食品株式会社 ]

材料(1人分)

▼即席XO醤 (作りやすい分量)
貝柱だし
大さじ1
干しエビ
20g
フライドガーリック
大さじ2
ネギ油
大さじ2
ラー油
大さじ1
きのこミックス(しめじ、マイタケ、エノキ茸など)
30g
九条ネギ
1/3本
生湯葉
10g
タイ(切り身)
50g
化学調味料無添加のガラスープ(水2カップに対し大さじ1の割合で溶いたもの)
大さじ2
即席XO醤
上記より大さじ1と1/2

作り方

  • 1.即席XO醤を作る。ボウルに貝柱だし、干しエビ、手で軽くくだいたフライドガーリック、ネギ油、ラー油を入れ、混ぜ合わせる。
  • 2.耐熱皿に、きのこミックス、スライスした九条ネギ、生湯葉を敷き、タイの切り身をのせる。
  • 3.化学調味料無添加のガラスープをかけ、1を大さじ1.5杯のせ、蒸気の上がった蒸し器で5~6分蒸す。