海老の紙包み揚げ

青木欣也
チャイニーズレストラン 欣喜
オーナーシェフ
店舗紹介

シェフのコメント

「化学調味料無添加のえびだし」は、まさに「素材本来の風味を際立たせることができる」だし。香ばしい磯の風味と凝縮されたうま味が魅力で、エビに加えることでより一層味に深みが出ます。シンプルにエビの入った海鮮の炒め物に使っても美味しいと思いますが、たとえばエビを使わないイカ、ホタテなどの炒め物にこのだしを加えると、“エビが入っているような“風味に仕上げることができるのでちょっとしたサプライズにもなります。化学調味料無添加というのも安心・安全の要素ですし、適度な塩味が付いているのでこれだけで味が完成するのも便利です。

【提供価格:600円(2本)】 【原価:99円(1本)】
人気の高い“海老カツ風“の揚げ物。小エビに水煮タケノコ、豚背脂を加えて食感とコクを高めました。さらに、生地に「化学調味料無添加のえびだし」を一緒に練り込むことでエビの素材本来の香ばしさとうま味を際立たせ、満足感の高い味わいに仕上げています。タネを威化紙(ウェファーシ)というオブラートのような紙に包んで揚げることでサックリと軽やかに。コンデンスミルクを加えた甘めのマヨネーズソースをつけて食べると、エビのうま味が一層引き立ちます。

※提供価格は、参考までにお伺いしたものです。

[ 協力:ユウキ食品株式会社 ]

材料(5人分(10本))

小エビ
250g
豚背脂
60g
水煮タケノコ
150g
▼調味料A
5g
ゴマ油 
6g
▼調味料B
化学調味料無添加のえびだし
5g
砂糖
9g
MCホワイトペパー
少々
片栗粉
12g
ラード
6g
威化紙(ウェファーシ)
10枚
溶き卵
全卵2個
パン粉
60g
▼マヨネーズソース
マヨネーズ
100g
コンデンスミルク
20g
砂糖
10g
レモン果汁
小さじ1/2

作り方

  • 1.小エビは包丁で叩いてつぶす。豚背脂は細かくきざむ。
  • 2.水煮タケノコは、細切りにしてサッとゆで、冷めたら細かくきざむ。
  • 3.1にAの調味料をもみ込んで良く練り、2と「化学調味料無添加のえびだし」、砂糖、「MCホワイトペパー」を順に加えていく。
  • 4.3に片栗粉を数回に分けて加え、よく混ぜ合わせたら、ラードを加える。
  • 5.4の生地を10等分し、威化紙にのせて棒状に包み、溶き卵をからめパン粉をつける。
  • 6.160℃の油で焦がさないようじっくりと揚げる。
  • 7.マヨネーズソースの材料を合わせる。
  • 8.6は油をきって皿に盛り、7を添える。