夏野菜のマリネ

榊原大輔
レストランサカキ
シェフ
店舗紹介

シェフのコメント

普段は、グリルした野菜をバルサミコ酢とオリーブオイルでマリネにしたメニューを提供しています。マリネ液に「化学調味料無添加のオイスターソース(国産カキエキス使用)」を加えると、味がぐっとしまって酸味がやわらかくなるため、日本人にも食べやすく親しみやすい味わいになると感じました。野菜は、鮮やかな色合いのものを使うのがポイント。秋はカボチャ、ニンジン、レンコン、ジャガイモなどがおすすめです。また、夏場は酸味を強め、秋冬は酸味は少なめというように、季節によって味の調整をすると良いでしょう。

【提供価格:700円】 【原価:200円】
様々な夏野菜をオーブンでローストし、「化学調味料無添加のオイスターソース(国産カキエキス使用)」をアクセントにしたマリネ液で漬け込んだ彩りの美しい一品。マリネ液にオイスターソースを加えることで、味にメリハリがつき酸味がまろやかになり、上品な味わいが生まれます。秋は根菜を使うなど、季節によって素材のアレンジが可能です。

※提供価格は、参考までにお伺いしたものです。

[ 協力:ユウキ食品株式会社 ]

材料(4人分)

▼マリネ液
オリーブオイル
70㏄
バルサミコ酢
6㏄
白ワインビネガー
9㏄
化学調味料無添加のオイスターソース(国産カキエキス使用)
20㏄
コリアンダー
6粒
塩、コショウ
各適量
ズッキーニ(黄、緑)
各1/2本
パプリカ(赤、黄)
各1/2個
ミニトマト
4個
ナス
1本
適量
アスパラガス
2本

作り方

  • 1.オリーブオイル、バルサミコ酢、白ワインビネガー、「化学調味料無添加のオイスターソース(国産カキエキス使用)」、つぶしたコリアンダー、塩、コショウを合わせてマリネ液をつくる。
  • 2.ズッキーニ、パプリカは大きめにカットする。ナスはヘタをとって1/2にカットする。ミニトマトはヘタをとる。
  • 3.2の野菜に塩をふって10分おいたら、200℃のオーブンで10分(ナスのみ15分)ローストする。ミニトマトは皮をむく。
  • 4.アスパラガスは塩ゆでし、大きめにカットする。
  • 5.4、5を熱いうちに1に漬け、冷蔵庫で半日ほどおいて味をなじませてから提供する。