ごぼうとにんじん、れんこんの塩きんぴら

笠原将弘
日本料理 賛否両論
マスター
店舗紹介

シェフのコメント

食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれるゴボウと、同じく腸内環境によいヨーグルトを一緒に摂取できる料理を考えました。きんぴらというと醤油味が一般的ですが、酒と砂糖の甘みと少量の塩で味付けし、「きわだつ芳醇」のコクのある味わいが引き立つように仕上げました。仕上げには七味の代わりに黒コショウをふり、「きわだつ芳醇」の相性を高めています。

歯ごたえのあるゴボウとレンコン、ニンジンを使い、酒、砂糖、塩のみのシンプルな味付けで素材の味わいを生かした塩きんぴらに仕立てました。ほんのりとやさしい甘みを感じられるマイルドな塩味で、ゴボウのほろ苦い味わいやニンジンの甘みが引き立ちます。仕上げにふる黒コショウと白ゴマが、味わいのアクセントに。

[ 協力:株式会社 明治 ]

材料(2人分)

ゴボウ
100g
レンコン
100g
ニンジン
80g
ゴマ油
大さじ2
大さじ3
砂糖
大さじ1
小さじ1/2
白ゴマ
適量
黒コショウ
少々

作り方

  • 1.ゴボウはささがきにし、軽く水で洗う。レンコンは皮をむいて半月切りにし、軽く水で洗う。ニンジンはマッチ棒くらいのせん切りにする。
  • 2.フライパンにゴマ油を熱し、1を加えて中火で炒める。
  • 3.しんなりとしたら酒、砂糖、塩を加え、3~4分煮て味をなじませる。仕上げに白ゴマ、黒コショウを加え、さっと和えて器に盛る。