鶏ムネ肉の冷製 蓮根のチップス マンゴー風味のオイスターソース

川邊 亮祐
il tram
オーナーシェフ
店舗紹介

シェフのコメント

ポイントは、ダイレクトな味を堪能するために、「化学調味料無添加のオイスターソース(国産カキエキス使用)」に火を通さなかったことです。南国風味満点のマンゴージュースも、火を通さないほうが風味が生きますからね。鶏ムネ肉を燻製している時間がないときは、真空パックのスモークチキンで代用してもいいと思います。もちろんオイスターソースは、温かいお料理でも使い道の幅は広く、豚肉、牛肉、野菜全般と一緒に炒めるだけで味に深みが増すと思います。

【提供価格:1,050円】 【原価:350円】
「化学調味料無添加のオイスターソース(国産カキエキス使用)」は、しっかりとした牡蠣の風味があるのに臭みが全くなく、塩味が弱めなのですごく使いやすいです。オイスターソースは燻製料理によく合うので、イタリアンバルで食べる牡蠣の燻製のおいしさを、レシピに生かしたいと思って考えました。カジュアル食材の鶏肉でも、手軽に本格的なイタリアの前菜料理が作れます。燻製はちょっと手間がかかると思われるかもしれませんが、燻香がつくと格段においしさが増すので、ぜひトライしてもらいたい一品です。

[ 協力:ユウキ食品株式会社 ]

材料(2人分)

鶏ムネ肉
50g
蓮根(薄切り)
20g
化学調味料無添加のオイスターソース(国産カキエキス使用)
20cc
果汁100%マンゴージュース
50cc
薄口醤油
5cc
塩、ブラックペパー
少々
EX.Vオリーブオイル
適量
マスタードスプラウト
適量
パプリカ
適量
スモーク用リンゴチップ
3g

作り方

  • 1.フライパンにアルミホイルをしいてリンゴチップをまんべんなく散らし、網を乗せ、塩、ブラックペパーをまぶした鶏ムネ肉を皮目を下にして乗せる。
  • 2.1に蓋をして中火で熱し、煙が出てきたらそのまま15分間燻製にして火を消す。
  • 3.蓮根を素揚げする(油は何でもOK)。
  • 4.化学調味料無添加のオイスターソース(国産カキエキス使用)、果汁100%マンゴージュース、薄口醬油、塩、ブラックペパーを10秒ほどミキサーにかける。
  • 5.冷やした2を5mmの厚さに斜めに切って器に盛り、4のソースをかけ、冷やした3を乗せる。
  • 6.仕上げにEXVオリーブオイルを回しかけ、マスタードスプラウトとパプリカパウダーをふりかける。