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彩り野菜の揚げ浸し

石田伸二
乃木坂 しん
店主
店舗紹介

シェフのコメント

「化学調味料無添加のえびだし」は、バランスの良いうま味が特徴です。野菜の甘みとも相性が良いですね。私は、野菜を炊くときにうま味をプラスするために干しエビを加えることがあるのですが、その手法を取り入れ今回はえびだしで野菜の揚げ浸しを仕立てました。つけ地は濃い目に仕立ててえびだしの風味を際立たせています。素揚げにした野菜は油をほどよく含んでいるため、えびだしのうま味と相まって満足感のある味わいになります。つけ地のうま味を野菜にしっかりと含ませたいので、冷蔵庫でひと晩おいてから提供するのがおすすめです。

【提供価格:800円】 【原価:228円】
野菜の甘みと相性が良い「化学調味料無添加のえびだし」をつけ地に使った、野菜の揚げ浸し。えびだしの独特のうま味と重層感のある味わいが、素揚げにした野菜のシンプルなおいしさを引き立てます。野菜は、ナスやパプリカ、ピーマン、カボチャ、ゴボウを使って華やかな彩りに仕立てています。

※提供価格は、参考までにお伺いしたものです。

[ 協力:ユウキ食品株式会社 ]

材料(4人分)

▼つけ地(つけ汁)
化学調味料無添加のえびだし
大さじ6
500㏄
みりん
100㏄
ナス
1本
赤・黄パプリカ
各1個
ピーマン
2個
カボチャ
1/4個
ゴボウ
1/2本

作り方

  • 1.つけ地の材料は、鍋で一度沸かしておく。
  • 2.ナスは縦半分に切り、皮目に包丁を入れ三等分に切る。パプリカはグリルなどで表面を焼いて皮をむき、半分に切って種を取りくし切りに。ピーマンは種を取りくし切りにする。カボチャは種を取り皮をむいてくし切りにする。ゴボウは5㎜厚さの斜め切りにする。
  • 3.170℃の油で2の野菜を素揚げにし、油をきって1のつけ地に熱いまま入れひと煮立ちさせる。火を止めたらそのまま冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫でひと晩おいて提供する。