冷製ビーフン XO醤風味

篠原裕幸
海鮮名菜 香宮
料理長
店舗紹介

シェフのコメント

XO醤は、香港ではポピュラーな調味料で、炒め物や煮込み料理、つけダレなどに使われるのが一般的です。今回はそうした定番の使い方以外でXO醤の香りのよさを生かしたいと思い、XO醤ベースのタレで和えた冷製ビーフンを考えました。XO醤とレモン汁は相性がよく、冷たくしめたビーフンをさっぱりと食べられます。せん切りにした野菜や肉そぼろなど、のせる具はお好みでアレンジ可能です。

【提供価格:800円】【原価:200円】
冷たくしめたビーフンを、XO醤ベースのコクのあるタレで和えた前菜風の1品。冷製のビーフンはプリプリとした歯ごたえで、炒めたり煮たりするのとはひと味違った食感を楽しめます。また、唐辛子と干し貝柱、干しエビなどで作られるXO醤は貝類と相性がよく、ビーフンの上にのせたホッキ貝の旨みも高めてくれます。

※提供価格は、参考までにお伺いしたものです

[ 協力:ユウキ食品株式会社 ]

材料(1人分)

▼タレ
XO醤
24g
レモン汁
10g
太白ゴマ油
10g
醤油
10g
白酢
10g
ホッキ貝
1/2個
台湾産新竹ビーフン
32g
香菜
適量

作り方

  • 1.タレを作る。XO醤、レモン汁、太白ゴマ油、醤油、白酢を混ぜ合わせる。
  • 2.ホッキ貝はサッとボイルして氷水に落とし、スライスする。
  • 3.ビーフンを2分20秒茹で、氷水でしめる。
  • 4.3を1のタレで和えて器に盛り、2、香菜の順に盛り付ける。